ぱとなからのお知らせ


 伊南人物交差点「モモの部屋」

 令和2年12月13日に、
 伊南人物交差点「モモの部屋」の撮影が行われました。

 今回ご出演いただいたのは、駒ヶ根点字サークル
 の前代表でいらっしゃる松ア冨美子さんです。

 駒ヶ根点字サークルは、昭和57年に発足しました。
 市身体障害者福祉協会や市社会福祉協議会の広報紙点訳、
 病院エレベーターへの点字ラベル設置、といった活動を
 ボランティアで行われています。


 ところでみなさま、「駒ヶ根市えがおポイント」を
 ご存じでしょうか?

 事務局は「ぱとな」です。

 「駒ヶ根市えがおポイント」は毎年助成金を交付しています。
 令和2年度の交付先のひとつが、駒ヶ根点字サークルでした。

 助成金交付式の様子はこちら


 発足以来36年間活動されてきた松アさん、
 今日は、どんなお話をお聞かせくださるでしょうか。


 撮影の前に、エコーシティー駒ケ岳の今井さんと、
 司会役のこまがね市民活動支援協会の有賀会長が
 打ち合わせをしています。

 


 今回は、ぱとな職員の長坂が「えがおポイント」説明
 のため出演します。その打ち合わせも行います。

 


 手前に座っていらっしゃるのが松アさんです。
 奥は、駒ヶ根点字サークルの浦野孝之さんです。

 


 対談が始まりました。
 
 撮影場所はぱとなです。
 コロナのため、入館を制限させていただき、
 お二人の間にはパーティションを置き、
 それでマスクを外して、という状態です。

 


 背景を彩るのは、ぱとな登録団体の「花と緑と水の会」
 のみなさんが作成されたリースです。

 


 実際に点字を打ってくださっています。
 「ぱとな」と打ってくださっています。

 


 点字を打つお姿を、CEK今井さんがハンディカメラで
 撮影されています。

 


 お二人の対談が終わり、えがおポイントについて
 長坂が説明しています。

 


 ソーシャルディスタンスを取りながらの撮影でした。

 


 放送は、初回が年明けの1月7日とのこと。

 ぜひご覧になってください。