登録団体ニュース

 ハッチョウトンボの観察会が、7/4(土)、7/5(日)に
 南割公園自然観察園で開催されました。

 駒ヶ根市の昆虫に指定されている、日本最小のトンボ、
 「ハッチョウトンボ」。
 
 観察会の主催は、ぱとなの登録団体である
 「ハッチョウトンボを育む会」様です。

 生息地である沼地の整備では、沼の中に入り込んで
 雑草を除いたり、大変な手間をかけているそうです。
 
 今年は、数が多く、
 早朝には、羽化を目にすることもできるとか。

 開催された二日間で、
 愛好家や家族連れ等、約150名の方が訪れました。


 
 

 鮮やかな赤色は雄。

 
 

 くすんだ緑茶色はメスです。

 
 

 募金や、

 
 

 ピンバッチの販売も行われていました。

 
 
 
 参加者のみなさんは、写真を撮ったり、熱心に観察したり、
 にぎやかで楽しい催しでした。